機能性フィルムに出来ること

「機能性フィルム」とはいろいろな用途に特化した性能を持つフィルムです。

ガラス飛散防止用フィルム

窓ガラスに貼ることで、災害時のガラスの破損や飛散を防ぐためのフィルムです。
飛散防止の他にも、不燃素材の指定を受けており火災時においても安全です。

■用途

ガラスケース・ショーケース/オフィスビルの大型ガラスドア回り/
保育園・幼稚園などの教育施設の窓ガラス/
人通りの多い場所にあるガラス面

■飛散防止用フィルムの特徴

防犯に役立つ 貫通性、耐衝撃性、引き裂き強度をアップさせているため、金融関係や貴金属店のショーウィンドウ、住宅の窓ガラスに適しています。
地震などの災害に役立つ ガス爆発や地震などの際におこる、ガラス飛散による二次被害を防止することができます。
落下事故を未然に防ぐ ガラスを大量に使用した建築物のガラス落下による事故を未然に防ぎます。高層ビルや大型ファサードなどに最適です。
環境に優しい ポリエステル樹脂フィルム使用。塗料と異なり施工時の臭気が無く、環境に優しい製品です。

■耐久実験

ガラス飛散防止試験A法(衝撃破壊試験)
ガラス飛散防止試験A法
  1. ①試験方法 JIS A 5759窓ガラス用フィルム
          飛散防止性能試験A法に準拠
  2. ②試験場所 (財)建材試験センター
  3. ③ガラス  5mm厚フロート板ガラス
          (サイズ1930mm×864mm)
  4. ④フィルム ファンタック飛散防止用フィルム
  5. ⑤試験
    • 衝撃体:鉛散弾を充填した革袋、重量45kg
    • 落下高さ:30cm
    • 過撃面:フィルム貼り付け面
ガラス飛散防止試験B法(層間変位破壊試験)
ガラス飛散防止試験B法
  1. ①試験方法 JIS A 5759窓ガラス用フィルム
          飛散防止性能試験B法に準拠
  2. ②試験場所 (財)建材試験センター
  3. ③ガラス  5mm厚フロート板ガラス
          (サイズ1219mm×914mm)
  4. ④フィルム ファンタック飛散防止用フィルム
  5. ⑤試験   フレームを左右に最大変位角1/30radまで変形させる。
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